
「アゲタナ サゲタナー。」
sakuraの住んでいるこの辺りでは、昔から十五夜の夜
満月を明かりにしながら、子供たちが1軒1軒近所をたずねる習慣がある。
大きな袋を抱えて、距離にして2キロくらいだろうか?
まぁ、疲れたり、荷物が重たくなってきたら帰ってくる感じで(笑)
「アゲタナ サゲタナー。」
家の前で声をあげる。
「アゲトルヨー。」
家の人が返事をしてくれる。
そしたら、家の前に置かれているお菓子だったり、ジュースだったり
おやつを袋の中に入れて、次の家にハシゴする。
あまり遅く行ってしまうと
「サゲタヨー。」
って、お菓子がなくなってたりするから、最近は日が落ちる前から
子供たちが行列で渡り歩いている姿が見られる。
ハローウィンに似ているけど、仮装したりはしないんだ。
sakuraも小さいコロからこの日が楽しみだった♪
こういう風習が残っているというのは、とても素晴らしいなって思う。
kiri momo(甥っ子 姪っ子)は、自分より大きな袋を肩に掛け
出かけていった。
帰ってきたときは、1カ月分はあるんじゃなかろうかお菓子やジュースが
沢山詰め込まれていて、帰ってくるなり、ちょびっとお裾分けしてもらった♪
ありがとよ チビちゃん達☆
我が家の用意したお菓子の詰め合わせは完売しました。
今年は素晴らしい満月でしたね♪

Have a nice day♪ sakura
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